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主催者・団体情報

「走ろ〜てにいがた実行委員会」について、企画に込めた想いとあわせてご紹介します。

実行委員会について

走ろ〜てにいがた実行委員会は、新潟の地で「体を動かすこと」を通じて、誰もが豊かな心と身体を育める場をつくりたいという想いから発足しました。第1回となる今回は、速さや順位を競うことよりも、参加するすべての人にとっての「小さな挑戦」を後押しすることを大切にしています。

実行委員長プロフィール

JAAF公認B級コーチ

村山 麻衣子

走ろ〜てにいがた実行委員長 / ランニングチーム「チームT&M」代表 / 元実業団ランナー

プロフィール

新潟県燕市出身。高校から陸上を始めて、2000年富山国体3000m優勝。その時の記録9分16秒35は新潟県高校記録として23年間保持された。

三条東高校卒業後積水化学に入社し、小出義雄監督の指導のもと、高橋尚子、千葉雅子選手らと共に海外合宿を経験。その後佐倉アスリートクラブ、ヤマダ電機陸上競技部などを経て、2015年現役引退。帰郷後の2016年チームT&M代表就任。

主な活動

  • 「ぐるぐる駅伝」「冬の距離走練習会」などランニングイベントの企画・開催
  • ランニング教室・ウォーキング教室
  • 出張かけっこ教室
  • 講演活動・課外授業
くわしい経歴・記録を見る 経歴・ベスト記録・競技歴

経歴

年月所属・出来事
2001年3月三条東高校卒
2001年4月積水化学女子陸上部
2003年2月佐倉アスリート倶楽部
2004年1月アルゼアスリートクラブ
2007年3月ヤマダ電機陸上競技部
2014年4月キヤノンアスリートクラブ九州
2015年現役引退
2016年チームT&M代表 就任

ベスト記録

フルマラソン2:49'18'13大阪国際女子マラソン 19位
ハーフマラソン1:12'46'12大阪ハーフマラソン 優勝
5000m15'44"53
3000m9'07"23
1500m4'20"21
3000m障害10'17"64織田幹雄記念国際/群馬県記録保持者(2026.7現在)

競技歴

大会・種目結果
2000国民体育大会(富山) 少年女子共通3000m優勝(新潟県高校記録樹立)
2000東日本女子駅伝 1区区間賞
2001全日本実業団対抗陸上競技選手権 Jr3000m2位 9分07秒23(大会新)
2001東日本実業団対抗女子駅伝 2区区間賞
2001東日本女子駅伝 1区区間賞
2002世界クロスカントリー選手権 ショート日本代表
2003日本選手権 1500m4位 4分20秒21
2004日本選手権 1500m出場
2006日本選手権 1500m出場
2007日本選手権 3000m障害6位
2008日本選手権 3000m障害6位(群馬県記録樹立)
2010日本選手権 3000m障害4位
2011日本選手権 3000m障害6位
2012日本選手権 3000m障害途中棄権
2012大阪ハーフマラソン優勝 1時間12分46秒
2012青梅マラソン30K3位 1時間47分11秒
2013大阪国際女子マラソン19位 2時間49分18秒
2014全日本実業団対抗陸上競技選手権 1500m7位 4分23秒88
2016かすみがうらマラソン4位 2時間57分00秒
HISTORY

実行委員長のこれまでの歩み

学生期

陸上競技に打ち込んだ日々。
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実業団期

競技者として挑戦を重ねた時期。
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妊娠・出産期

身体の変化と向き合った時期。
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現在

今、大会を通じて伝えたいこと。
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本企画の目指す姿

01

体を動かすこと、心の底から応援することで、会場にいる誰もが豊かな心と身体を育める場であることを目指します。

02

夢や目標を語り合える仲間とともに、楽しみ、挑戦できる場であることを目指します。

03

このイベントに関わる全ての人が「やってみたい/やってみよう!」「自分にもできるかも/きっとできる!」と思ってもらえる場であることを目指します。

連絡先

主催
走ろ〜てにいがた実行委員会
メール
info@hashirote-niigata.run